×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

トヨタ:アルテッツァ中古車情報!カタログ・在庫


中古車情報

中古車在庫情報・カタログ情報や最新ニュース、オーナーの口コミなど♪
 ⇒  アルテッツァ中古車総合情報

 トヨタ:アルテッツァの概要♪


プログレ/ブレビスと共通のプラットフォームを用いたスポーツセダン/ショートスポーツワゴン(実質的には5ドアハッチバック)。取扱店はネッツ店であった。

海外では6気筒専用モデル、レクサス・ISの名称で販売されていた。

もともとはコンパクトなボディーにFRレイアウトという走りのコンパクトセダンとして開発がスタートした。その開発途上で、同時期に開発途中であった他のスポーツセダンと統合され、さらにレクサスの販売戦略におけるCセグメント車BMW・3シリーズやメルセデス・ベンツ Cクラスの対抗車種としての役割も担うことになったため、スポーツセダンとプレミアムセダン両方の融合が求められることとなった。

「ショートオーバーハング、大径ホイール、ロングホイールベース」と走りを意識したプロポーションとなっており、当時の国内セダンとしては例のないスタイルであった。これは、その後のトヨタのセダンに受け継がれている。外装にトヨタのエンブレムを装着しておらず、フロントグリルに「A」をあしらったものが装着されている。

国内セダンモデル(ジータには設定あり)への3リッターエンジンの設定は見送られ、上級市場はラグジュアリーなプログレとブレビスが担った。当初は、セダンはRS200のみに6速MTが設定されていたが、後にAS200にも追加された。逆にジータは当初AS200のみに6速MTが設定されていたが、マイナーチェンジで消滅しATのみの設定となった。従来のトヨタ車になかった外観での特徴として、大小二つのリアコンビネーションランプと、切り詰められたオーバーハングがある。ライト類もフロントは4灯マルチリフレクター、リアはコンビネーションランプを装備し、メーターは時計のクロノグラフをモチーフとしたデザインを採用した。

2005年、日本国内でのレクサスブランドの展開とともに後継車種の2代目レクサス・ISの販売が開始となったため、生産を終了した。


エンジン・ドライブトレイン

エンジンは1G-FE型 2.0L 直列6気筒エンジンと3S-GE型 2.0L 直列4気筒エンジンを搭載している。

特に、縦置き3S-GE型エンジンはデュアルVVT、チタンバルブ(MTの210PS仕様のみ)を採用し、様々なチューニングが行われた。当時まで存在した横置き仕様の3S型エンジンとはエンジンブロック自体も違うなど、共通点はほとんど無かった。

アルテッツァが発売された当初、この3S-GEエンジンは2000cc・自然吸気エンジンの中では最高出力を誇っていた。また、日欧米衝突基準をクリアする衝突安全ボディの採用により、高剛性を誇った。また、RS200の6速MTはトルセンLSDが標準となっている。


サスペンション

プラットフォームは、2代目アリストから採用された当時最新のFRマルチプラットフォームを採用した。

フロント、リア共にダブルウィッシュボーン式サスペンションで、サブフレームを介してボディにマウントすることで運動性能の向上と乗り心地を両立させていた。この方式は、現在では多くの上級車種で採用されている。前後重量配分が適正化され、車重も軽く仕上がっていた。

MT車では、フロントはアリスト用、リアにはアリストより1サイズピストン径が大きいブレーキキャリパーとローターが使われ、ホイールサイズも17インチのものが搭載された。実際、当時の日本のブレーキアセスメント試験で最短制動距離を記録していた。

最初のランニングチェンジではリアボディの剛性が引き上げられ、リアサスペンションの路面追従性が向上し、マイナーチェンジ後にはスポーツABSがGセンサー付スポーツABSへと進化するなど、さらなる運動性能・制動力の向上が図られている。


内装

インテリアでは、スピードメーター(マイナーチェンジ後のRS200の6速マニュアルはタコメーター)の内側に水温計・油圧計(AS系は瞬間燃費計)・電圧計3つの計器を配したクロノグラフメーターを採用した。

内装に使用されている革は、レクサスISのものよりグレードが落とされており、シフトレバーやパーキングブレーキレバーのブーツは合成皮革が使われていた。

参照 : フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


相互リンク相互リンク募集お問い合わせ