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トヨタ:イスト中古車情報!カタログ・在庫


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 トヨタ:イストの概要♪


初代(2002年-2007年)CP60型
2002年5月、初代発売。当時はトヨペット店とネッツ店での併売であった。

ヴィッツに比して若干ボディサイズを大きくすることで、居住性の向上に貢献するだけでなく、シャープなボディラインにSUV風のオーバーフェンダーによって、クールでスタイリッシュなデザインを施すことでヴィッツとの差別化を図っている。また、ヴィッツと同様にセンターメーターを採用している。

開発にあたっては試作車を製作しない、いわゆる「フルデジタル設計」で製作されている。すなわち、実車での走行試験を行っておらず、コストダウン・開発スピードの速さに繋がっている。

エンジンは、2NZ-FE型1300cc(87ps)と1NZ-FE型1500cc(109ps)の2種類で、トランスミッションは、全車4速ATを採用する(北米向けにはMT仕様も存在する)。2NZ-FE型1300ccは平成17年排出ガス基準75%低減レベルを、1NZ-FE型1500ccは平成17年排出ガス基準50%低減レベルを達成。

2005年5月、初のマイナーチェンジを行うとともにネッツ店専売車種となり、フロントエンブレムは2代目ヴィッツよりネッツ店の専売車種に採用が始まった"N"をかたどった物へと変更された。この際、ノーマルグレードとスポーティグレードの差別化を図った。


2代目(2007年-)XP110型
2007年2月、シカゴモーターショーで北米仕様のサイオンxDが展示される。

2007年7月30日、フルモデルチェンジ。キャッチコピーは「HEAVY BEAUTY」。

2代目ヴィッツのプラットフォームを拡幅したものを採用し、全幅1725mmの3ナンバーとなった。ホイールベースは2代目ヴィッツと共通の2460mm。

また、センターメーターが廃止になり、スピードメーターとタコメーターが同心円状に配置されたデザインのコンセントリックメーターが運転者の目の前に来るように変更された。

エンジンは2NZ-FE型1300cc(87ps)を廃止。代わりに2ZR-FE型1800cc(132ps)を追加。1NZ-FE型1500cc(109ps)は継続。この2種類で、トランスミッションは前者が4速AT、後者がCVTを採用する。

全グレードで6エアバッグ(左右両方のノーマルエアバッグ+カーテンシールドエアバッグ+サイドエアバッグ)を標準装備とした。なお、2代目ist以降、マイナーチェンジ、フルモデルチェンジ、および新型車として発売される全てのトヨタ車は全グレードで6エアバッグが標準装備となる予定。

発表から半年が経過した2008年1月31日に、ディスチャージヘッドランプやスマートエントリーシステムなどを採用した特別仕様車、「150X Special edition」を発売。

2008年3月、ジュネーブモーターショーにて「アーバンクルーザー」の車名で欧州初公開された。

2009年1月14日、同じくディスチャージヘッドランプやフルカラードバンパーを採用した特別仕様車、「150G HIDセレクション」を発売。センタークラスターをシルバー塗装するなど質感を高めたほか、専用ボディカラーにスーパーレッドVを設定している。 尚、フルカラードバンパーを採用したのは、無塗装樹脂バンパー(SUV風の演出のため)を嫌うユーザーのために設定されたとの噂もある。(「マガジンX」の2月号に掲載。)

参照 : フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


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