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トヨタ:クイックデリバリー中古車情報!カタログ・在庫


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 トヨタ:クイックデリバリーの概要♪


もともとは、ヤマト運輸(現・ヤマトホールディングス)の「車内での作業時でも腰をかがめる必要のない天井が高い車がほしい」という依頼を受けて開発された。ウォークスルーバンとは、運転席から左側ドアや荷室に、車内を容易に移動できるクルマである。その車体構造を生かし、移動販売車や簡易キャンパーなどにも使われる。


ダイナ、トヨエース、ハイエーストラックのジャストローシャーシの上に背の高い箱型車体を架装したもので、組み立てはフレーム付き車両を得意とするアラコが担当した。

当初はダイナ・クイックデリバリー、トヨエース・クイックデリバリー(積載量2t級)、ハイエース・クイックデリバリー(積載量1t級)のように、積載量と販売店が分けられていた。

後にそれぞれの車名は、クイックデリバリー200、100に変更された。ヤマト運輸では両方が使われており、積雪寒冷地では4WD車も導入されている。

2t積、1t積ともに車体はほぼ共通であるが、サスペンションスプリング、ブレーキをはじめ、デフ、ホーシング、プロペラシャフトなどのドライブトレインは「U系」と「Y系」では容量も異なる。

エンジンはダイナ、トヨエース、200がトヨタ・ダイハツ共同開発の、トラック用のヘビーデューティーな「B系」ディーゼルエンジンを、ハイエース、100は乗用・ピックアップトラック用のライトデューティーな「L系」ディーゼルエンジンを積む。

現在、200のエンジンは、日野製のN04C-TNへ変更されている。

トランスミッションはどちらにも5MTと4ATがあり、ともにコラムシフトであるが、やはり最大トルク許容量で別れている。

意外にも価格が500万円を超える。開発依頼元のヤマト運輸自身、ここ最近はクイックデリバリーよりも圧倒的に安上がりなごく普通のダイナ・トヨエースを好んで導入している模様。

参照 : フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


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