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トヨタ:コロナ エクシヴ中古車情報!カタログ・在庫


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 トヨタ:コロナ エクシヴの概要♪


初代 T180型(1989年 - 1993年)

1989年に初代登場。元モデルはセリカをベースにしたコロナクーペであり、姉妹車には、同じくセリカのプラットフォームベースの初代カリーナEDが存在したが、カリーナEDのヒットによりコロナのフルモデルチェンジ後クーペは消滅、コロナEXiVとしてスタイリッシュな4ドアピラーレスハードトップセダンになり登場する。

セリカ/カリーナEDと共通のプラットフォームで、背の低いボディーのためセダンとしての居住性(ラグジュアリー性能)は低い。カリーナED同様、流麗なスタイリングは熟年層向けなイメージであったコロナセダン・カリーナセダンとは違い、若年層に大いに受け入れられた。

駆動方式は前輪駆動で、排気量は1800cc、2000ccの2種類のエンジンをラインナップしており、四輪操縦と二輪操縦の切替可能な世界初デュアルモード4WSを搭載した。なお、同時期のセリカに搭載されていたアクティブサスペンション、4WDターボモデルは設定されていなかった。

バブル期に開発がされたモデルであるだけに、内装の質感と装備品のクオリティには目を見張るものが多かった。

1990年8月、一部変更。ハイメカツインカム車は出力向上が図られた。

1991年8月、マイナーチェンジが実施された。フロントグリルのエンブレムは、コロナの「太陽冠」から「Exiv」に変更され、リヤのトランクリッドにはトヨタのCIマークが取り付けられた。1800cc車も14インチ5穴ホイール化された。

キャッチコピーは、前期型( - 1991年)が4ドアのかつてない印象。後期型(1991 - 1993年)がCool Beauty。


2代目 T200型(1993年 - 1998年)

1993年10月、モデルチェンジし2代目となる。2代目からは4ドアピラードハードトップとなり、姉妹車であるセリカやカリーナEDと共にボディーの大型化と安全性で3ナンバーとなる。この代からセンターピラーが他のハードトップ車と同様に付くようになる。



全日本ツーリングカー選手権(JTCC)に参戦した事でスポーティーさをアピールしていたが、時代はハイソやスポーツカーからRV等の大型の車両に移ってゆく事と、サイズアップによりコロナEXiVの取り扱い店であるトヨペット店では3ナンバーのマークIIと競合する事で人気は下火となってしまった。マイナーチェンジ時にグレード構成において「GT」等のスポーツ色の強いものが追加されつつも、その低いルーフが影響する居住性を悪化させ、販売台数は下降線をたどった。

前輪駆動の3S-GE型搭載モデルにおいては、前期モデルでオプションだったスーパーストラットサスペンションが後期モデルでは標準装備になる。姉妹車のカリーナEDでは、後期モデルでもオプションである。

1994年5月、3S-GE型エンジン搭載車にフルタイム4WD車を追加。コロナEXiVとしては、最初で最後の4WD車である。4WDの駆動方式はMT車はセリカGT-FOURと同じビスカスカップリング式。AT車がコロナセダン4WDと同じECハイマチック式。

1995年9月、マイナーチェンジを行うと同時に、運転席エアバッグが全車標準装備となった。コスト削減において前ドアのステップランプ、集中ドアロックの車速オート機能、キー穴照明が廃止され、3S-FE型搭載車以外はエアコンがマニュアル式に変更された。 

1996年6月、ABSと助手席エアバッグを全車標準装備とした。マルチAVステーションをオプション設定。

1998年4月、折からのハードトップモデル縮小傾向の影響を受け、姉妹車のカリーナEDとともに生産終了。

参照 : フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


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