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トヨタ:シエンタ中古車情報!カタログ・在庫


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 トヨタ:シエンタの概要♪



2001年デビューのホンダ・モビリオが好評だったことを受け、このジャンルに参入するため投入された小型の3列7人乗りのミニバン。

後席に両側スライドドアを採用し、一部グレードでは助手席側が電動式になり、運転席側はオプション設定。取り扱いディーラーはトヨタカローラ店のみ。

シンボルマークは「シエンタ」のSを象ったものとしている。

生産はダイハツ工業が行っている。

シャーシは前後で異なったシャーシが採用され、フロントの足回りはCP20系ファンカーゴ・CP30系bB・CP50系ist・同CP50系サクシード/プロボックス・Z20系ラウム用、リヤはE120系カローラシリーズ用のものが使用されている。

世界最薄と噂されているアルミメッキ鋼板製薄型燃料タンクを採用。トヨタではグランビアの頃からすでに扁平型燃料タンクを採用していたという。従来の設計でもタンク高は約15cmまで下がっていたが、シエンタではさらに低く、約12cm。2列目シート下から3列目の足元にかけて設置されている。これにより3列目シートを2列目シートの下に収めることができた。

ヘッドレストを付けたまま3列目シートが収納可能で、もちろん操作は片手で大きな力を必要とせずにおこなえる。

エンジンは1NZ-FE型直列4気筒1500ccエンジンのみ。FF車用はVVT-i対応ロッカーアーム式DOHC16バルブエンジン、4WD車用はVVT-i対応直動式DOHC16バルブエンジン。最高出力や最大トルクがFF車用、4WD車用でそれぞれ異なる。トランスミッションは、FF駆動車はCVT、4WD車は4速ATになる。要するにFF用のほうが、メカニズムがより低抵抗高効率型になっている。ただし、4WD車はガソリンタンク容量を3?増やし、4WDの負荷増により燃費が落ちても、FF車と同じ満タン航続距離としている。

4WD車はテンパータイヤを収めるスペースが無いためパンク修理キット装備となっている。4WD車及び北海道向け全車種は必然的に寒冷地仕様になるが、バッテリーサイズは標準(46B24R)と共通である。

全車にアナログ式センターメーターが採用されている。


初代 CP80型(2003年-)
  • 2003年9月29日 初代発売。
  • 2004年8月 一部改良。
    • 前輪駆動車のアイドリング回転数を調整し、また、全車にクリーンエアフィルターが装備された。
  • 2004年12月24日 特別仕様車Xリミテッド発売。
    • Xグレードをベースに、パワースライドドア、ディスチャージヘッドランプ、専用内装、オプティトロンメーターなどを特別装備した。
  • 2005年8月18日 一部改良。
    • SU-LEVの認定(前輪駆動車のみ)を受けるとともに、ヘッドライトにレベリング機構を装備した。
  • 2006年5月16日 マイナーチェンジ。
    • 外装の変更や新色の追加、全車にドアミラーウインカーを装備したほか、Xグレードにエアロパーツ、専用グレー内装、メッキアウトサイドドアハンドルなどを追加した"S EDITION"が追加された。また、一部グレードでは両側パワースライドドアをオプション設定した。メーターのデザインも変更され、グレー基調のシックなものに変更された。このマイナーチェンジによって、サンルーフが廃止された。さらには、カローラ店専売車種となった。
  • 2008年12月25日に同クラスのトヨタ・パッソセッテ/ダイハツ・ブーンルミナスが発売されたがシエンタは両側スライドドア装着車という理由でしばらく併売される予定。
参照 : フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


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