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トヨタ:ビスタ中古車情報!カタログ・在庫


中古車情報

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 トヨタ:ビスタの概要♪


初代 V10型(1982年-1986年)
1982年4月、カムリの姉妹車として登場。ボディーバリエーションは、当面はカムリ同様1800cc4ドアセダン5速MTのみの設定。グレードはVC/VL/VE/VXの4機種。輸出用はグリル下部のVISTAがTOYOTAとなり、「カムリ」として販売。
  • 1982年8月、ファストバックセダンの5ドアリフトバック発売。前年の東京モーターショーに参考出品された「F120」の市販化モデルでもあった。室内の広いセダンに比べ5ドアはルーフが低くヘッドクリアランスは小さかった。同時に既存1800に4速ATと2000EFI(2S-ELU型・120馬力)も追加される。2000EFIのAT車は電子制御式が採用された。
  • 1983年8月、1800ターボディーゼル(1C-TL型・80馬力)追加
  • 1984年6月、マイナーチェンジで3S-GELU型スポーツツインカムエンジンをラインナップに加える(グレードは2.0VSツインカムおよび2.0VXツインカム)。ちなみに日本車初の横置きFF、DOHC搭載車でもあった。1800ccガソリンエンジン車のエンジンが電子制御セントラルインジェクション(Ci)化される。また特別仕様車であったVLエクストラがカタログモデルに昇格。VEと特別仕様車のVEエクストラはVFに統合された。
  • 1985年8月、ターボディーゼルは2000cc化される。

2代目 V20型(1986年-1990年)
1986年8月登場。姉妹車のカムリが高級ファミリーカー路線なのに対し、ビスタは若干ハイソカー路線へと振られ、姉妹車のカムリと同様、2000ccにハイメカツインカムを初搭載した。5ドアファストバックを廃し、代わりに同モデルの顔となる4ドアハードトップを加えた。4ドアハードトップは、当時のマークIIを一回り小さくしたようなスタイリングを特徴としていた。

4ドアセダン・ハードトップというラインナップはその後、2代目から4代目の3世代に渡って販売され続けた。スポーティモデルとして「GT」を設定し、スポーツツインカムエンジンの3S-GEを搭載した。ちなみに、この型のセダンのフロントグリルは、輸出仕様のカムリと同様のものとなっている。

  • 1987年8月 VLエクストラをベースにパワーウインド&集中ドアロックを装備したETOILE(エトワール)を追加。
  • 1987年10月 初の2000cc4WDモデルが登場。VRとVLエクストラの5速マニュアル車に設定される(マイナーチェンジでAT車にも設定)。
  • 1988年8月。マイナーチェンジ/1800cc車もハイメカツインカム(4S-Fi型・105馬力)に変更/4WDにAT車追加。

3代目 V30型(1990年-1994年)
1990年7月登場。ボディはV20と同様にセダンとハードトップの2種類。全般的にはキープコンセプトであったがセダンにはプレスドアが採用される。ハードトップのサイドビューは当時のセルシオに類似していた。1800cc、2000ccの直列4気筒ガソリンエンジンと2000ccディーゼルターボが用意された。駆動方式はFFとフルタイム4WDの2種類。FFのガソリン2000には4WS設定モデルも存在した。バブル期に開発されたモデルでもあり装備品をはじめとするクオリティの高さには目を張るものが多かった。
  • 1991年5月 VXに本革シートをオプション設定。
  • 1992年7月 マイナーチェンジを実施。3S-GE搭載のGTは廃止され、GTの後継としてVXツーリングパッケージを設定。その他全車に代替フロン使用のオートエアコンを標準装備。

4代目 V40型(1994年-1998年)

1994年7月登場。ほぼキープコンセプトでボディバリエーションはハードトップをメインに据え、セダンは?X(アルファエックス)に集約。コストダウンがかなり目に付く。前期モデルではTRCの設定もあった。GT系の後継としてTouringグレードを設定。この代で最初で最後の2200ccディーゼルターボ(3C-T)に4WDモデルが設定された。
  • 1996年5月マイナーチェンジ。4S-FE(1800cc)型および3S-FE(2000cc)型の各ガソリンエンジンのピストンおよびコンロッドの形状見直しよりドライバビリティが向上した。またインテリア等の品質も見直された。

5代目 V50型(1998年-2003年)
1998年7月1日フルモデルチェンジで登場した5代目は、従来モデルから大きく変貌を遂げ、今までのカムリとの姉妹車関係を解消し、完全な日本国内専用の独立した車種となった。カムリが3ナンバーボディとなったのに対し、ビスタは5ナンバーを守った。ラインナップも主力であった4ドアハードトップを廃止。代わりに今まで目立たぬ存在であった4ドアセダンをラインナップの中心に据えた。またV50型では「ビスタアルデオ (Vista Ardeo) 」をラインナップ。これは歴代ビスタ史上最初にして最後のステーションワゴンである。全高が1500mm代に達し、コラムシフトを採用するなど、ミニバン市場を意識したかのような造りとなっている。全車4速オートマチックトランスミッションを採用。ホイールのハブ穴は5穴に変わりはないものの、ホイールのP.C.Dがこれまでの114.3mmから初代(V10系)および2代目(V20系)と共通の100.0mmに変更となった。センターメーターを採用しており、そのなかにはマルチインフォメーションディスプレイを埋め込んでいる。また上級グレードにはバーグラフ式のタコメーターが標準装備となる。
  • 1999年7月に追加された特別仕様「ExcellentEditionV」に6人乗り仕様の「マルチパーパスベンチシート」が登場。
  • 2000年4月のマイナーチェンジで1800ccの1ZZ-FE型エンジンが大幅にリファインされ、若干出力が向上した。また、前後のデザイン・内装を意匠変更。またマルチパーパスベンチシート仕様がセダン、アルデオ共に正式追加される(セダン/アルデオの中間グレードおよび標準グレードに設定)。
  • 2001年8月の一部改良では2000cc・D-4エンジン搭載車のエンジンがこれまでの3S-FSEから新開発の1AZ-FSEに換装された。
  • 2002年4月の一部改良で4WDの3S-FEを1AZ-FSE・D-4に換装。最後の特別仕様が発売された。
  • 2003年10月6日、英国工場製のアベンシスの販売が開始され、21年の歴史に幕。翌年には同モデルの車名を冠したトヨタビスタ店もネッツ店に統合。
参照 : フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


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