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トヨタ:ファンカーゴ中古車情報!カタログ・在庫


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 トヨタ:ファンカーゴの概要♪


ファンカーゴ (Fun Cargo) はトヨタ自動車が生産・発売していた小型トールワゴン。 初代ヴィッツの車台を基本に、5ドアの背の高いワゴンボディを纏う。トヨタカローラ店、トヨタビスタ店で販売されていた。

同じくヴィッツをベースとするbBに比べ柔軟なフロントマスクではあるが、見た目より広い室内空間を持ち、荷室はリアシートを格納する事(リトラクタブルリアシート)で、一般的な自転車や大型のクロスバイクなどのスポーツ系車両(700C:28インチ)を楽に収容(標準装備の固定フックあり)できるなど、コンパクトカーの中では大きめのキャビン容積を持っている。この容積を利用してキャンピング用途や車いすでの乗降可能な介護福祉車両(ウェルキャブ)として広く使われている。また、大都市を中心にタクシーとして使われることも多い。

欧州市場では「ヤリスヴァーソ」(Yaris verso)の名、すなわちヴィッツ(現地ではヤリス)のバンと言う格付けで売られていた。

この車の最大の特徴であるリトラクタブルシートは格納することを優先したゆえにシートの厚みがなく、また初期型の量販グレードにはヘッドレストが備えられていなかったので、自動車評論家から批判されたこともあり、その後、ヘッドレストは標準装備となった。また、このマイナーチェンジで採用されたリアリビングバージョンと呼ばれるタイプでは、荷室の格納機能を捨てた通常のシートを採用したために、自転車の分解や折りたたんでの積載は可能であるが、大型自転車を立てたままでの積み込みは出来なくなっている。 なお、特別仕様車だったペアベンチバージョンがカタログモデルとなった。

イギリスでのユーザー満足度調査で一位を獲得するなど、欧州で高い評価を得ていた。 2005年10月にて生産終了。後継車種はラクティス。

  • 1999年8月、ファンカーゴを発売。エンジンは1.3L(2NZ-FE、FFのみ)と1.5L(1NZ-FE、FFおよび4WD)。
  • 2002年8月、マイナーチェンジ。フロントグリル、フロントバンパー、リアコンビネーションランプを変更。
  • 2005年10月、生産終了。後継車種のラクティスに移行。
参照 : フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


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