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トヨタ:ライトエース ノア中古車情報!カタログ・在庫


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 トヨタ:ライトエース ノアの概要♪


R40・50系(1996年〜2007年)

1996年10月のフルモデルチェンジにあたって、ワゴンの名称をライトエースノアと変更。 ボンネットのあるボディになり、運転席・助手席エアバッグ、ABSが標準装備となり、衝突安全ボディーGOAが採用される。ガソリンエンジンは、従来の3Y-Eから、DOHCの3S-FEになり、出力も130馬力にアップした。また、4WDはフルタイム式に変更された。

ATは、ウォークスルーも考慮され、コラムシフトが採用される。尚、従来のレバーを上下に動かすタイプではなく、前後に動かすタイプのイージーコラムシフトとなったが、MTは従来通り、フロアシフトであった。

グレード構成も変わり、AXLとLDを統合してLとなり、FXV→V、GXL→G、GXLフィールドツアラー→フィールドツアラーとなる。Lをベースに布シートにした特別仕様車も存在した。

足回りは、形式こそ先代を踏襲しているものの、ほぼ手直ししたものである。また、横跳ね上げ式5:5分割型サードシートの前後スライド機構を世界で初めて装備した。

また、同時にバンもフルモデルチェンジされ、1800ccガソリンエンジンが2Yから7Kに変更となった。また、トヨタの商用車で初めて、衝突安全ボディーGOAを採用した。ATシフトポジションインジケーターが装着されるようになった。

サンルーフは、スカイライトルーフが廃止され、ツインムーンルーフのみになる。

1997年6月 - ロードツアラー追加。

9月 - Gエクサーブ追加。

1998年1月 - 一部改良。運転席にプリテンショナー・フォースリミッター付きシートベルトを装備。カーナビをメーカーオプション化。 Vにキーレスエントリーを標準装備。

4月 - Gリミテッド追加。

12月 - ノア、マイナーチェンジ。

ガソリン車が平成10年アイドリング規制に適合し、ディーゼル車のエンジンが3C-TE(94馬力)に変更され、平成10年規制に適合。ATはイージーコラムシフト2に変更された他、L、SW以外には足踏み式パーキングブレーキが採用され、L、SWのガソリン2WD車を除き、MT車が廃止された。また、フルフレックスロックアップ型ATの採用により、実用燃費が一割ほど向上した。

ディーゼルターボにはインタークーラーが付き、これにより、ボンネットにエアスクープが付く。

1999年6月 - バンマイナーチェンジ・トラックフルモデルチェンジ(名目上はフルモデルチェンジだが、パーツの大半が先代からの流用であることや販売台数の減少などから、実質上はマイナーチェンジに過ぎなかった)。ガソリン車は平成10年アイドリング規制に適合、ディーゼル車は平成9・10年長期規制に適合並びにエンジンを3Cに変更した。バンはノアと同程度の変更だったが、トラックは内外装、コラムシフトの方式を変更した。

2000年5月 - ロードツアラーリミテッド、マイナーチェンジ後モデルのGエクサーブ追加。

12月 - マイナーチェンジ後モデルのGリミテッド追加。

2001年5月 - 発売台数1000万台を記念し、特別仕様のG10ミリオンセレクションが発売される。

10月 - 同年11月のヴォクシー販売開始に伴い、ノアの製造を終了。

参照 : フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


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