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トヨタ:ベルタ中古車情報!カタログ・在庫


中古車情報

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 トヨタ:ベルタの概要♪


プラッツの後継車として登場した。
ベースは、2代目(XP90型)ヴィッツ。2009年1月現在日本国内で新車で購入できる4ドアセダンとしては唯一、3気筒1000ccと4気筒1300ccの各ガソリンエンジンが選択可能であり、特に1000ccモデルは歴代の国産3ボックスセダンではまったく類を見ない3気筒エンジンを搭載した3ボックスのリッターセダンとして大変貴重な存在である。なお、このベルタは2006年度のグッドデザイン賞を受賞している。

取り扱いディーラーはトヨペット店(大阪府は2006年8月7日まで大阪トヨタ)とトヨタカローラ店。特にカローラ店においては完全にカローラアクシオとのセグメント上での棲み分けを図るという意味合いもある。9代目カローラセダンがフルモデルチェンジ後、アクシオに改名してからは、9代目(E120型)までラインアップにあった1300ccのガソリン車が廃止されたため、その空いたポジションを埋める役割を果たす意味合いもある。

2代目ヴィッツ同様、全車アナログ式のセンターメーターを採用し、2009年現在、先代のプラッツ同様、ボディのCd値は0.29を達成している。


  • 2005年11月28日 - 発表・発売。ラインナップは1.0L車は「X」と「X・Sパッケージ」の2グレード展開、1.3Lは「X」、「X・Sパッケージ」、「G」の3グレード展開で、4WD車は1.3Lのみラインナップ。
  • 2006年10月6日 - 「X」をベースに法人向け仕様に変更した「X・ビジネスAパッケージ/ビジネスBパッケージ」を発売。「X」からの変更点は以下の通りで、UVカットグリーンガラスやクリーンフィルターなど、一部装備品はそのまま装備される。
    • ボディカラーをホワイトとシルバーマイカメタリックの2色に設定
    • 「X・ビジネスAパッケージ/ビジネスBパッケージ」共通でアウトサイドドアハンドルとラゲージドアガーニッシュをブラックに変更、センターピラーブラックアウトとラゲージドアトリムを省き、オーディオはラジオレス仕様とした。
    • 「X・ビジネスAパッケージ」はさらに、ドアミラーを手動リモコンレバー(ブラック)に変更し、パワーウィンドウ、ドアキー連動式ドアロック、ワイヤレスドアロックリモートコントロール、ファブリックドアトリム、パワーウィンドウスイッチベースも省いた。なお、「X・ビジネスBパッケージ」は「X・ビジネスAパッケージ」では省かれる装備品はそのまま装備され、ドアミラーは電動格納式リモコンドアミラー(カラード)となる。
  • 2008年8月25日 - マイナーチェンジ。スポーティー風ドレスアップグレードの「1.0/1.3X・Sパッケージ」が廃止する代わりに、花粉除去機能付オートエアコンや運転席専用快適温熱シートを標準で装備したラグジュアリー風グレードの「1.3X・Lパッケージ」を新たに設定。エクステリア関係ではフロントラジエターグリルのデザインの変更、「1.3G」専用樹脂製フルホイールカバーおよびメーカーオプション用15インチアルミホイールのデザインの変更の他にフロントサイドターンシグナルランプの位置がフロントフェンダー後方からサイドミラーに移行しLED化。インテリア関係では「X・ビジネスAパッケージ/ビジネスBパッケージ」を除く1300ccモデル全車に6:4分割式リアシートの採用やシート表皮の材質の見直しと質感の向上などが挙げられる。なお、ボディのスリーサイズの数値に関しては前期型からそのまま据え置かれている。
参照 : フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


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