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日産:ウイングロード中古車情報!カタログ・在庫


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 日産:ウイングロードの概要♪


初代 Y10型(1996-1999年)
1996年5月、1990年10月に発売されたサニー・カリフォルニアと、ADバンの乗用仕様であるADワゴンを統合する形で後ろ半分をビッグマイナーチェンジを受けたY10型が登場。(商用車のADバンは従来ボディーのまま99年6月まで継続)ウイングロードの名は、もともとU11型ブルーバードワゴンのグレード名だったものをそのまま車名としたものである。またサニー時代の「カリフォルニア」をサブネームに付け、サニー店(後にサティオ店)向けに設定していた。この車種は同年のFNSの日で視聴者クイズの優勝賞品として使用された。エンジンはSR18DE、GA15DEの各ガソリンエンジンとCD20ディーゼルエンジンの計3種類。

1997年5月 マイナーチェンジ。フロントグリルのデザインを変更したほか、シート地の変更、インパネを2DIN対応のものに変更するなどの改良を行った。


2代目 Y11型(1999-2005年)
1999年5月31日、フルモデルチェンジでY11型となる。エアロシリーズ、ベーシックシリーズ、ビジネスシリーズの3系統展開となる。搭載エンジンは直列4気筒DOHC QG15DE型、QG18DE型、および可変バルブリフトおよびバルブタイミング機構付SR20VE型の3機種で全てガソリンエンジンを採用。フロントサスペンションは全車ストラット式。リアはSR20VE型搭載車および4WD車はワゴン専用マルチリンクサスペンションを採用し、2WD車はトーションビーム式サスペンションを採用。

1999年6月21日、Y11型4WD車発売開始。

2000年10月24日、仕様および装備を変更し、グレード体系を見直し。同時に、期間限定車「Gエアロエクストラ」、「Gエクストラ」と、後席テレビ(テレビ無しも選択可能)などを装備した「Kid'sバージョン」を発売。

2001年3月末をもって日産車体京都工場での生産を終了。生産を日産車体湘南工場に移管。

2001年10月22日、マイナーチェンジ。フロントデザインおよび内装意匠を大きく変更した。また車名ロゴが「Wingroad」からNE-01の「WINGROAD」に変更され、あわせてウイングロードのエンブレムをが廃止され、日産のエンブレムに変更された。搭載するエンジンはSR20VE型に替わりQR20DE型 (2000cc/150ps) が追加され、QG15DE型 (1500cc/106ps) 、および4WD用のQG18DE型 (1800cc/122ps) の3機種となる。ちなみにこのマイナーチェンジ以降、販売台数を大きく伸ばした。

2002年1月7日、2001年10月のマイナーチェンジにより一時廃止されていた、「ライダー (Rider) 」が復活。ビレットグリル、エアロパーツなどが装備された。

2002年11月5日、QG型エンジンに改良を加えたほか、グレード体系の見直しを実施。ライダーとフロントグリルが異なる「ライダープラス」を追加設定。

2003年5月8日、日産自動車が同年12月に創立70周年を迎えるにあたり、「70周年記念特別仕様車」を発売。

2003年10月14日、一部改良。内外装のデザインを一部変更したほか、エルグランド、プレサージュ、ティアナとともにインテリジェントキーを採用するなど、装備を向上。「ライダー」のデザインを変更。同時に、「70周年記念特別仕様車 第2弾」を発売。

2004年4月7日、グレード、装備体系の見直し。同時に特別仕様車「Sエアロスポーティリミテッド」、「Sリミテッド」を発売。Sエアロスポーティーリミテッドにはフォグランプや16インチアルミホイールが装備され、Sリミテッドにはインテリジェントキーなどが装備された。

2005年1月6日、特別仕様車「Sエアロ Vエディション」を発売。インテリジェントキーやフォグランプなどを装備した。


3代目 Y12型(2005年-)
2005年10月、第39回東京モーターショーに「ウイングロード プレビュー」を出展。

2005年11月14日、フルモデルチェンジでY12型となる。搭載するエンジンは直列4気筒DOHC 1.5L HR15DE型、および1.8L MR18DE型の各ガソリンエンジンの2機種。マーチ、ティーダと同様、4WDシステムはe-4WDを採用する。SHIFT_ワードは「SHIFT_FUNction」(後にSHIFT_functionに)、機能で遊びをシフトする。「functionにFUNという文字が隠れているように、たくさんの機能 (function) から遊び (FUN) を作り出す。」としている。1800cc車のミッションは6速マニュアルモード付きで、V36スカイラインと同様にパドルシフトも付いている。

2006年5月29日、ライダーシリーズに「ライダー? II」を追加。インテリジェントキー、専用スポーティフロアカーペットなどを装備した。

2006年9月11日、特別仕様車「スタイリッシュセレクション」、「Vセレクション」を発売。スタイリッシュセレクションはルーフスポイラーやフォグランプなどを装備し、Vセレクションは、インテリジェントキー、プライバシーガラスなどを装備した。

2006年12月25日、一部改良。HDD方式カーウイングスナビゲーションシステムをオプション設定し、HR15DEエンジンとCVTの見直しにより、燃費向上。

2007年6月、前述の通り、折からの3ナンバーステーションワゴンの不振によってステージアが生産終了したため、同社の日本国内ラインナップの中で唯一のステーションワゴンとなった。

2008年1月23日、一部改良。15MはHR15DEエンジンとエクストロニックCVTの改良によりJC08モードに対応。グレード体系の見直し及び変更。エアロパーツ付きは15S,15M,18Gと名称変更し、ビジネス向けグレードの15Bは設定色を限定。18G,15Mのエアロパーツ無し車は「authentic」(オーセンティック)と言う名が加えられた。ライダー及びアクシスはベース車両をauthenticに変更して継続設定。

2008年10月1日、一部変更。これまでオプションで設定していたプライバシーガラスやインテリジェントキーを一部グレードに標準装備となり、カーウイングスナビゲーションシステムとETCユニットがセットでオプション設定となった。

2008年12月17日、期間限定車「Plus Navi HDD Safety」を発売。2009年3月末まで販売予定。

参照 : フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


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