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日産:キューブ中古車情報!カタログ・在庫


中古車情報

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 日産:キューブの概要♪


初代(Z10型 1998-2002年)
1997年10月、東京モーターショーにコンセプトモデルとしてマーチをベースにしたハイトワゴン「キューブ」を発表。ガラスハッチを採用していた。

1998年2月、Z10型発売。

1998年10月、1月の生産開始から約10ヵ月で生産累計台数が10万台を突破。

1999年1月、オーテックジャパンの手による期間限定特別仕様車「イエローバージョン」を発売(カラーがモーターショーでのモデルと同じライトニングイエロー)。

1999年4月22日、オーテックジャパンの手による特別仕様車「プレミアム」を設定。フロントグリルやフルホイールカバーなどにライトゴールド色を配した。

1999年11月9日、マイナーチェンジ。搭載ミッションのうち、NCVTがハイパーCVTに変わる(ステアマティックを持つ「ハイパーCVT-M6」も設定)。4WDが追加されたほか、搭載エンジンがCGA3DE型1348ccに変更された。「ライダー」はさらに車体色にホワイトを追加(それまではブラックとシルバーのみだった)、「プレミアム」も一部変更。

1999年12月24日、特別仕様車「スペシャルエディション」を発売。スケルトンオーディオ、プライバシーガラスなどを装備した。

2000年5月9日、特別仕様車「Sリミテッド」を発売。スケルトンオーディオ、スケルトンタイプマルチリモートエントリーシステム、プライバシーガラスなどを装備した。

2000年6月6日、特別仕様車「NAVIエディション」を設定。

2000年9月4日、マイナーチェンジ。フロント/リアバンパー、ラジエーターグリルのデザインを変更したほか、大型2段ヘッドランプなどを採用し、リヤシートにスライド機能を追加するなど内外装を一部変更したほか、4人乗りから5人乗りとなる。また、オーテックジャパンの手による丸型ヘッドランプが特徴の特別仕様車「スクエア」を設定。同時に「ライダー」はオーテックから日産本社扱いに変更、現行Z11はオーテック扱いに戻る。

2000年12月26日、特別仕様車「アルテ」を発売。スケルトンオーディオ、シルバーセンタークラスター、フルカラーバンパー、専用ピラーステッカーなどを装備した。

2001年5月8日、指定ガソリンをハイオク化しするなどして出力を74kW (101PS) に向上したCGA3DE型を搭載する「?シリーズ」追加。同時に、グレード体系の見直し。

2001年8月29日、同年12月までの期間限定車「バージョン-S」および「バージョン-S-?」を追加。サロモン社の協力により開発され、電源コンセント、「サロモン」ロゴ入りフロントシートタグ、専用ブラックメーターなどを装備した。

Z10型キューブはK11型マーチをベースに開発されたため、フロアパネルが二重の、いわゆる上げ底になっている。


2代目(Z11型 2002年-2008年)
2001年10月、東京モーターショーでコンセプトカー「シャッポー」を発表。これが2代目キューブのプロトモデルである。

2002年10月8日、Z11型にモデルチェンジ。エンジンはマーチと同じ1.4L CR14DE型 (98ps) のみ。テールランプは従来の縦型からリアバンパー内蔵の横型となり、左右非対称ボディと角をイメージした個性的なデザインが話題を呼び、マーチに続き、大ヒット車になった。キャッチコピーは、「Cube.My room.」。トランスミッションは6速マニュアルモード付きCVT「エクストロニックCVT-M6」または電子制御4速オートマチック「E-ATx」。CVT車で、マニュアルモードにした場合はステアリングのスイッチで変速する。背面は非対称、ガソリン給油口は右にある。4WD車はプロペラシャフト、トランスファが不要な「e-4WD」システムを搭載。あわせて、正面のキューブのエンブレムは、日産のエンブレムに変更になった。

2003年5月8日、日産自動車の創立70周年を記念した特別仕様車「SX 70th」を発売。SXをベースにオートライトシステム、フォグランプ、UVカットプライバシーガラス、ETCを標準装備している。また、当時K12型マーチの前期型のみに設定されていたボディカラー、オパールラベンダーチタンメタリックの設定もある。

2003年9月、派生車種として、3列シート7人乗りのキューブキュービックが登場。

2003年10月22日、70周年記念特別仕様車 第2弾「SX 70th-II」を発売。ETCを除くSX 70thの装備に加え、CD一体AM/FM 電子チューナーラジオ、専用フルカラーフロントバンパー、専用フロントグリル&ライトフィニッシャーが装備された。

2003年12月9日、オーテックジャパンの手によるSUVテイストを持たせた特別仕様車「トラビス」を設定。

2004年5月17日、英国コンラン&パートナーズ社とのコラボレーションで7月末までの期間限定車「キューブ プラス コンラン」(生産計画台数1,000台)、および特別仕様車「SX Limited」「EX Limited」を発売。「キューブ プラス コンラン」は発売後2週間で生産計画台数に到達し、5月末で注文を締め切った。

2004年8月23日、SXをベースに、専用フロントバンパー/グリル、専用サイドシルプロテクターなどを装備した、「Agiactive(アジャクティブ)」を追加。

2004年12月1日、1DIN MD・CD一体AM/FM電子チューナーラジオなどを装備した特別仕様車「SX MD/CDセレクション」、「EX MD/CDセレクション」を発売。MD・CD一体AM/FM電子チューナーラジオのほか、専用フロントグリル&ライトフィニッシャー、専用フルカラーフロントバンパーが装備された。

2005年1月20日、「ライダー」、「トラビス」に期間限定車「HDDナビエディション」を追加。

2005年5月24日、マイナーチェンジ。CR14DEに加えて、ティーダやノートに搭載されているHR15DEエンジン搭載モデルを追加され、フロントグリルの穴は正方形から菱形に変更され、ウインカーランプが丸型になった。テールランプが前期型の枠付きから枠無しの新しいデザインに変えられた。CR14DE搭載車はミッションがE-ATxのみとなり、CVTはHR15DE搭載車に設定される。なお、今回の変更に伴いCVTの6速マニュアルモードは落とされた。また、1400cc、1500ccともに平成17年度排出ガス規制75%低減レベル (SU-LEV) 認定を受ける。SHIFT_ワードは、「SHIFT_ originality オリジナリティをシフトする。」。同日、特別仕様車「15M プレミアムインテリア」発売。

2006年1月24日、インテリジェントキー、オートライトシステム、フロントフォグランプ、本革巻ステアリングなどを標準装備とした特別仕様車「Vセレクション」を発売。

2006年5月29日、専用キッキングプレート、バイキセノンヘッドランプ、インテリジェントキー、スポーツマフラー、専用アルミペダル、専用スポーティフロアカーペットを装備した「ライダーアルファII」を発売。

2006年6月1日、マイナーチェンジ版キューブ、キューブキュービック登場に伴い「キューブ プラス コンラン」を受注生産予約を開始。注文台数に上限はないが9月30日までで予約締め切り。

2006年10月4日、特別仕様車「Plus navi(プラス ナビ)」発売。

2007年1月17日、マイナーチェンジ。顔のデザインが変更され(RS、RXを除く)、前・中期型の丸目からヘッドライトとウインカーランプが一体式になった。LED式リヤコンビランプが採用されたほか、HRエンジンの改良およびCVTの制御の見直しによって燃費を向上させた。因みにテールランプは基本的に前期型からの流用で、クリアーになっている。(前期型のテールランプは色付き)

2007年6月5日、特別仕様車「KAGAYAKI Edition(及び同Plus navi HDD)」発売。同日、「アンシャンテ」に、新開発のスライドアップシートを搭載。

2007年10月3日、スモークグリルなどを採用した「ライダー 10th アニバーサリー」を発売。

2007年11月7日、専用色(アッシュバイオレット、パシフィックブルー)を設定した特別仕様車「Music room」発売。同時に「Plus navi HDD」のベースグレードが変更された。

2008年2月6日、本革シートに加え、各ドアごとに春夏秋冬の異なる柄のドアトリムを採用した特別仕様車「15M Art room」発売。

2008年3月、ニューヨーク国際オートショーにキューブキュービックをベースとした「でんきキューブコンセプト」を出品。電源にコンパクトリチウムイオンバッテリーを採用する電気自動車で、電流をモチーフとしたフロントグリルを装着した。

2008年5月27日、期間限定車「プラスナビHDD SP」を発売。


3代目(Z12 / NZ12型 2008年-)
2008年11月19日登場。同年11月26日発売。従来型(Z11型)のキープコンセプトとしながらも、使い勝手と室内空間の向上を狙って従来のBプラットフォームの改良版が採用された。全長を+160mm、全幅を+25mm、全高を+10mm、ホイールベースを一気に100mm拡大した結果、一回り大きくなったが、それでも日本市場がメインとされるため5ナンバーサイズはキープされている。尚、今回のチェンジで3列シートの「キューブキュービック」は廃止された。

エクステリアは直線を基調としながらも直線を極力使わずに曲面を多用することで”豊かさ”を強調。デザインモチーフに「ブルドッグがサングラスをかけた姿」を挙げるなど愛嬌のあるキャラクターをも目指した。左右非対称デザインの横開き式バッグドアやリアコンビランプは継承され、一目でキューブとわかるデザインとされた。一方、インテリアに関してはジャグジーをモチーフにしつつも随所に波紋のアクセントが採り入れられ、波打つようにラウンドしたインパネ周りがバスタブのカーブのような開放感を演出している。また、コンパクトクラスでは珍しい縫製シートも採用し、シートバックの高さやクッションの厚みと長さを拡大。従来型以上にリラックス出来る座り心地を追及している。

エンジンに関しては従来、FFモデルがHR15DE、e-4WDモデルがCR14DEと分かれていたが、今回から全車がHR15DEにエクストロニックCVTの組み合わせとなった。尚、HR15DEは吸・排気効率を高め、エクストロニックCVTにはオイルウォーマーを装着するなどして省燃費化対策も施されている。勿論、2011年度の義務化に先駆けJC08モードに対応している。なお、リアには2代目ティアナ以降の車種に、採用されている「エクストロニックCVT」エンブレムがつけられた。

また、キューブ初の試みとして障子をモチーフにした「スタイリッシュガラスルーフ+SHOJIシェード+ロールカーテン」(上位グレードのみ標準)やプッシュエンジンスタートシステムも新たに設定された。

従来型で人気だったオーテックジャパン架装車「Rider」や「ライフケアビークル (LV) 」はこのモデルでもラインアップされている。

今までは日本市場専売だったが、今回から北米(2009年年春)や欧州(2009年秋)でも発売予定。尚、日本での発表同日からアメリカで開催された2008ロサンゼルスオートショーでは現地の保安基準に適合した北米仕様も公開された。日本仕様と比較するとコラムシフトがフロアシフトに、フロントシートがベンチシートからセパレートシートに、そして前後バンパーのデザインが変更されている。また、エンジンはヴァーサと共通のMR18DEを搭載し、6MTも選択可能となっている。

また、キューブ初登場となる左ハンドル仕様については、リアバックドアが右ハンドル仕様の場合、左ドアハンドルの右開きになっているのに対し、左ハンドル車は右ドアハンドルの左開きになっていて、後方からは遠目でも違いが分かる。(ハンドル位置によってドアのデザインが逆になっている。)

2008年12月9日、外装色:クラフトダンボール、内装色:ラウンジブラウンの組み合わせがオートカラーアウォード2009のファッションカラー賞およびインテリア部門賞を受賞。

参照 : フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


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