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日産:サンタナ中古車情報!カタログ・在庫


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 日産:サンタナの概要♪


サンタナ(Santana)はドイツ(当時西ドイツ)の自動車メーカー、フォルクスワーゲンが1980年代に生産したセダン。
日本では1984年から神奈川県座間市にあった日産自動車座間工場でライセンス生産していた。200万円前後で買える手頃な外車としてバブル前夜の若者に人気があったが、エンジンやトランスミッションは輸入に頼っていたため、簡単に増産する事ができなかった。なお、次期モデルもノックダウン生産が行われる予定であったが、フォルクスワーゲンはトヨタとの提携を発表したため、日産でのライセンス生産はサンタナが最初で最後になった。

日産サンタナ(M30型)
  • 1984年2月 - M30型登場。日本の5ナンバー枠に収める為にモール類を薄型にして1690mmの車幅としているほか、ヘッドライト・ラジエターグリル形状もオリジナルとは若干異なっている。ラジエータグリルにはフォルクスワーゲンのエンブレムを配し、エンジンは直列5気筒OHC1994cc フォルクスワーゲンJ型、直列4気筒OHC1780cc フォルクスワーゲンJN型、および直列4気筒OHC1588ccディーゼルターボ フォルクスワーゲンCY型の3機種をラインナップ。キャッチコピーは「ロマンティック街道から。」であった。その後アウディ車を発端とするオートマチックトランスミッションの誤作動・暴走事故が発覚し、販売に少なからぬ影響を与える。
  • 1985年5月 - 「2000Xi5アウトバーン」追加。最上級グレードXi5をベースに高級ベロア地スポーツシート、ゴルフGTIと同じデザインのステアリングホイールや電動サンルーフを装備する。また、14インチホイールが与えられ、足回りも専用の物が奢られた。
  • 1987年 - マイナーチェンジ。Xi5アウトバーンDOHCが登場。フロントマスクのデザインが変更され、フォグライト組み込みのヘッドランプが新採用されたほか、前後バンパーも大型の物に変更された。また、販売不振だったディーゼルターボが廃止され、ガソリンエンジン車もラインナップから2グレード廃止されている。
  • 1990年 - 日産でのライセンス生産を終了。その後継車として3代目パサートを輸入し、サニー店系列とプリンス店系列で取り扱っていたが、後にトヨタとVWの提携により、日産での3代目パサートの販売が終了となる。
参照 : フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


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