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日産:セフィーロ ワゴン中古車情報!カタログ・在庫


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 日産:セフィーロ ワゴンの概要♪


前期 WA32/WPA32/WHA32型(1997年-1999年)
後期 WA32/WPA32型(1999年-2000年)
アベニールの上に位置するステーションワゴンとして1997年に登場。生産はセダン同様追浜工場が担当。

当時、一世を風靡していたステーションワゴンブームに便乗する格好でセフィーロセダンをベースに2年弱という短期間で仕上げられたのはつとに有名な話である。ちなみにチーフデザイナーは後にアウディAGに移籍しアウディ・A6などのデザインを手がけた和田智であった。

発表当時、短期間で製作された割には使い勝手や完成度が高く、特に狭地でも荷物の取出しが可能なガラスハッチやカーゴルームの広大さは高く評価された。また、ライバルの多くが普及版に直4エンジンを採用していたのに対し、静粛性に有利なV6エンジンを全グレードに搭載した上、セダンの上級機種にしか採用されていなかった電子制御エンジンマウントを全グレードに採用していたのが大きなアドバンテージであった。

4WD化には、リアサスペンションの形式変更とリアフロアの設計変更が伴うため、モデル終了までFFのみであった。

初期型登場からかなり経過しているが、故障が少ないこととライバル車に比べ中古車価格がリーズナブルであるため今でも比較的街中で見かけることができる1台である。個性演出のため、セダン同様にインフィニティ仕様やSM5仕様にしている車も見られる。 

また、同車は同年代のC34型ステージアと全く同じ全長 (4,800mm) だが、全幅はステージアより15mm広く、荷室フロアも低いため、歴代の日産製ステーションワゴンの中では最大の寸法と収容力を持つ。

参照 : フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


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