×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

日産:セレナ中古車情報!カタログ・在庫


中古車情報

中古車在庫情報・カタログ情報や最新ニュース、オーナーの口コミなど♪
 ⇒  セレナ中古車総合情報

 日産:セレナの概要♪


初代 C23型(1991年-1999年)
1991年6月、C23型発売。C22型バネットコーチのフルモデルチェンジ版で「バネットセレナ」として登場。ただしトラックとバンは先代のC22型を継続生産。

助手席下にエンジンを搭載するミッドシップレイアウトを採用。シフトレバーはフロア式で、兄貴分のラルゴも同様であった。設計・生産は愛知県名古屋市にある愛知機械工業が担当。内外の造形も当時の愛知機械工業デザイン部主導で開発された。

世界初のスライドドアパワーウインドウ等、先取りした内容が多かった。トヨタ・エスティマとともに、ミニバンに走りの良さを与えた草分け的モデルであり、セレナの成功により、1992年には5ナンバーサイズに収めたエスティマエミーナ/ルシーダが登場する。

「901運動」のさなかに設計されたため、ハンドリングとロードホールディングを重視しており、以下のような特徴がある。

FXグレード以上のリアサスペンションは、ガラス繊維強化プラスチック製のモノ(単板)リーフスプリングを使ったマルチリンクサスペンションを採用。

最上級グレード「PX」のガソリン2WD車に、スーパーHICASを搭載するGTパックを設定。SR20DE搭載車・CD20T搭載車は、ビスカス式LSDを標準装備。

CD値は0.35。

当初は富士重工製の水平対向エンジンが検討されたが、ドライサンプ化しないとメリットが無いと判断されたため、直列エンジンが採用されている。トヨタがエスティマに、ハイエースのRZ型直列4気筒エンジンを75°寝かせた専用エンジンを奢ったのに対し、セレナはFR車用のエンジンを流用し、直立した状態で載せた。そのためフロントシート周りは狭い。

1992年、日産モトール・イベリカにて欧州現地生産開始。

1993年8月、マイナーチェンジ。エアコンの代替フロン化。自然吸気ディーゼルエンジンのCD20がカーゴを除き廃止。

1994年5月、マイナーチェンジでインパネの大幅なデザイン変更でオーディオスペースが2DIN対応となりエアコンスイッチを扱いやすい位置へ移動した。正式車名を「日産・セレナ」に変更(リアガラスから「VANETTE」のステッカーが無くなる)。オーテックジャパンの手によるキタキツネが設定された。バネットのネーミングはこれ以降ボンゴのOEMとなる。

1996年、オーテックジャパンの手によるハイウェイスター設定(1997年のマイナーチェンジで常設グレードとなる)。

1997年1月、マイナーチェンジ。両席エアバッグ標準装備し、ヘッドライトの形状を変更したほか1600ccのGA16DEが廃止された(カーゴは継続設定)。


2代目 C24型(1999年-2005年)

1999年6月21日、C24型にモデルチェンジ。C23型セレナとW30型ラルゴを統合する形で登場。

両側スライドドアを採用し、テールランプは従来の横型から縦型となった。

床面の低さで大ヒットした競合車種のホンダ・ステップワゴンに対抗するため、同じくFFレイアウトを採用し、乗用タイプのミニバンとして初めて両側スライドドアを設定。商用車モデル(カーゴ)は廃止される。シフトレバーも時流にあわせフロア式からコラム式となったので、前席間のウォークスルーが可能となった。

搭載エンジンはSR20DE型直列DOHC4気筒1998ccおよびYD25DDTi型直列4気筒DOHC2488cc直噴インタークーラー付ディーゼルターボの2機種。

あわせてオーテックジャパンの手による専用フロントオーバーライダー、専用シートアレンジ等を採用した「キタキツネ」を設定。

2000年6月8日、ハイルーフ仕様を追加する。ハイルーフ仕様はテールランプの意匠も標準モデルとは若干違う。そして内装を一部変更。車間自動制御システムを一部グレードにオプション設定。

あわせてオーテックジャパンの手による「ライダー」を設定。

2001年11月、スペインでの生産を終了。

2001年12月25日、マイナーチェンジ。

フロントグリル、標準ルーフ車のテールライトのデザインなど内外装のデザインが変更され、リモコンオートスライドドア等を採用した。

搭載エンジンを変更し、QR20DE型直列4気筒DOHC1998ccおよびQR25DE型直列4気筒DOHC 2,488ccとなった。2.5L車はセレナとして初の3ナンバーモデルとなる。2.5LモデルはFFのみで、2列目シートはセパレート式の7人乗りのみの設定となる。

また、愛知機械工業の車両生産撤退により、製造が日産自動車栃木工場に移管される。

2002年10月3日、累計国内販売50万台記念車「デュアルディスク V-G」、「デュアルディスク V-Gナビパッケージ」を設定。

2003年10月22日、一部改良。エルグランドとプレサージュとともに、インテリジェントキーを採用する等、快適装備の充実を図った。同時に「ライダー」の外観デザインを一部変更し、「70周年記念特別仕様車 第2弾」を発売。


3代目 C25型(2005年-)
2005年5月31日、3代目 C25型にモデルチェンジ。

ラフェスタと同様、ルノーと共通の日産・Cプラットフォームを用いる。搭載エンジンは、MR20DE型直列4気筒 DOHC 1,997ccのみ。シフトレバーは競合車種と同様、インパネ式に変更された。

生産は日産車体が担当。

SHIFT_ワードは、「SHIFT_capacity 1BOXの可能性をシフトする。」。

前期型のフロントグリルは後に発売されるハイウェイスターを含めると3種類存在し、20S/20Gには専用メッキグリルと専用バンパーが、20RS/20RXには専用スムージンググリルと専用バンパーが装着される。

他社の同クラス車種でもホイールベースは2,800mm台に達しているが、セレナは同クラス最長の2,860mmである。

2005年11月、横浜市立大学とセレナをベースとするドクターカーを用いた共同研究を開始。

2005年12月27日、一部改良によりエアブルーの車体色の設定が無くなる。「ライダー」を除く全車がグリーン税制に適合(「平成22年度燃費基準+5%」達成、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル (SU-LEV) 」認定)。また、ヘッドランプレベライザーなどの設定で灯火器の保安基準改正に対応。

2006年6月13日、ハイウェイスターおよびオーテックジャパンによる特別仕様車の「RIDER ?II」(翌2007年3月まで発売)・「アクシス」を追加。

なお、ハイウェイスターはクラウディングパネルを装着しているため全幅が1.7mを超えて3ナンバーとなり、ボディカラーはエアブルーの代わりとしてファウンテンブルーを追加した。

2007年1月、スズキへランディの名称でOEM供給を開始。

2007年12月19日、内外装の意匠変更を含むマイナーチェンジを行う。RS、RX、オーテック特装車の「AXIS」は廃止されるも前期の終盤で追加された地デジチューナー内蔵の特別仕様車「ハイウェイスター アーバンセレクション」(オーテック特装車)は継続設定される。SHIFT_ワードは「SHIFT_family ties 家族の絆をシフトする。」に変更。

エルグランドにも搭載されたアラウンドビューモニターを搭載。また、オーテック特装車「ライダー」シリーズはサイドクラウディングパネルの変更により3ナンバー登録となり同時に“ライダーハイパフォーマンススペック”、“ライダーパフォーマンススペック”グレードも追加された。

2008年12月18日、特別仕様車「ハイウェイスター Vセレクション」を発売。同日、「アンシャンテ スタイリッシュステップ」を追加。

3代目にモデルチェンジされてから、室内空間の広さや1BOXとは思えない運転のしやすさ、多彩なシートアレンジ等がファミリー層などの支持を集め、2007年・2008年と2年連続でミニバンにおける年間販売台数No.1となった。もちろん、国内で販売されている日産車の中でも一番の売れ行きである。

香港にも輸出されている。

2009年4月23日、4WD車の燃費性能を向上。CVTの制御変更等により「平成22年度燃費基準+15%」を達成し、環境対応車普及促進税制の対象車となった。

参照 : フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


相互リンク相互リンク募集お問い合わせ