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日産:ブルーバード シルフィ中古車情報!カタログ・在庫


中古車情報

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 日産:ブルーバード シルフィの概要♪


初代 G10型(2000年-2005年)
2000年8月30日
G10型発売開始。それまでの「ブルーバード」「パルサー」「プレセア」との統一後継車種としての位置づけで登場。初代ブルーバードから数えると11代目にあたる。2001年8月まではブルーバードと並売されていた。排気ガスがクリーンなのも売りで、ガソリン車としては日本初の「超-低排出ガス」車に認定されている。
車名にはブルーバードとあるものの、実際はN16型アルメーラをベースに前後のデザインをアレンジしたもので、排気量こそ先代ブルーバードと同クラスではあるものの、車体寸法は1つ下のクラスのものとして設計されている。また、プラットフォームはサニーなどと共通のプラットフォームを用いている。
初期の「20XJ」には6速マニュアルモード付きCVTが装備されていた。
2001年10月29日
特別仕様車「18Vi Gパッケージ リミテッド」、「18Vi-4 リミテッド」を発売。「18Vi Gパッケージ リミテッド」にはUVカット断熱グリーンガラス、フロントバンパー組み込みフォグランプ、マルチリモートエントリーシステム、オーバーヘッドコンソールなどが、「18Vi-4 リミテッド」にはUVカット断熱グリーンガラス、ファインビジョンメーター、リモートコントロールエントリーシステム、トランクリッドトリムなどが装備された。
2001年10月31日
オーテックジャパンの手による「教習車」を設定。搭載するエンジンはQG15DE型。マニュアルミッションはローギア化され、パワーステアリングオイルクーラーを設定する等、教習車専用装備がなされている。なお、後期型でも教習車の設定がある。
2001年12月21日
特別仕様車「18Viリミテッド」を発売。UVカット断熱グリーンガラス、リモートコントロールエントリーシステム、マップランプが装備された。
2002年9月
韓国、ルノーサムスン自動車が「SM3」の販売を開始。
2003年2月12日
大幅なマイナーチェンジが行われる。リアフェンダーのデザインを変更し、リアコンビネーションランプが、同年の2月3日に先行発売された上級車種のティアナに似せたデザインとなった。また、ティアナに設定されている16インチアルミホイールのデザインを模した15インチアルミホイールが設定された。パーキングブレーキがペダル式になる。20XJのCVTはマニュアルモードなしになった。
2003年4月
上海モーターショーにG10型ブルーバードシルフィ(前期型)をベースとする中国向け「サニー(陽光)」を出展。直列4気筒2.0Lエンジンに4速A/Tおよび5速M/Tを組合わせる。
2003年5月8日
日産自動車70周年特別仕様車「18Vi 70th」、「18Vi-4 70th」を発売。DVDナビゲーションシステム+バックビューモニターのほか、フロントバンパー組込みフォグランプ、ETCユニットなどが装備された。
2003年7月
中国にて陽光の生産を開始。日産と東風汽車との合弁会社東風汽車有限公司で生産される。
2003年10月22日
日産自動車70周年特別仕様車第2弾「70th-II」を発売。DVDナビゲーションシステム+バックビューモニターのほか、フォグランプなどが装備された。
2003年12月25日
日本で初めて「平成17年基準排出ガス75%低減レベル (SU-LEV) 」の認定を受ける。
2004年1月20日
70周年記念特別仕様車に「18Vi 70th-II」、「18Vi-G 70th-II」を追加。
2004年12月
マイナーチェンジ。新色「ウォーターブルー」が設定された。
2004年12月16日
2005年3月末までの期間限定特別仕様車「ナビエディション」発売。ナビゲーションシステムのほか、バックビューモニターなどが装備された。

2代目 G11型(2005年-)
2005年10月
第39回東京モーターショーに「ブルーバードシルフィ プレビュー」として参考出品。2005年12月21日発売。初代ブルーバードから数えて12代目にあたる。
当初はブルーバードの名前がなくなり「シルフィ」のみになる事が確実的とされていた。これは近年自動車業界でビッグネームの消滅や、サブネームがメインネームに昇格するということが多い傾向にあった上、女性を意識した商品戦略の場合、短いネーミングの方が名前を覚えてもらいやすいためである。ところが東京モーターショーにて「ブルーバード・シルフィ」の名前で出品され、ビッグネームが存続するという結果となった。しかしCMなどでは「日産・シルフィ」と紹介されることが多く、シルフィを愛称もしくは通称として定着させたい構えである。
2代目はプリメーラの吸収も視野に入れて発売されることになり、再び車体寸法が大きくなった。このため、先代ブルーバードとサニーの中間のポジションにあった初代シルフィと違い、再び従来のブルーバードと同じクラスに戻った。ただし5ナンバーサイズは堅持されており、国内で根強い5ナンバーのミドルクラスセダンへの需要にもしっかりと応えている。
カタログの写真撮影は神戸西神オリエンタルホテルで行われた(カタログにも表記されている)。
G11型には三代目マーチ(K12型)などのBプラットフォームの発展版が採用されている。ホイールベースが先代より165mmも拡大されたため、全長が9代目U13型ブルーバードとほとんど変わらないにもかかわらず車内空間は比較にならないほど広くなっている。
初代モデルとは異なり教習車は設定されていない。のちにクルー教習車も廃止され日産のラインナップから教習車が消えていた時期があったが、2008年9月にラティオ教習車が発売され復活した。
生産は九州工場(福岡県京都郡苅田町)から追浜工場(神奈川県横須賀市)に移管された。
2006年8月24日
中国で「シルフィ」(中国名「軒逸」)の名称で発売開始。当初は「サニー」(中国名「陽光」、G10型ブルーバードシルフィ)との併売となった。この他、シンガポールでも「シルフィ」として発売されている。
2006年12月27日
台湾で「ブルーバード」として販売開始。台湾仕様車はMR20DE型エンジンのみを搭載する。
2007年5月16日
一部改良。濃色ガラスの採用や新色の追加、インテリジェントエアコンシステム、1月に発売した特別仕様車「ナチュラルリミテッド」で初採用された「HADASARA加工」、カーウイングスナビゲーションシステム(HDD方式)などを採用。
2007年10月29日
インテリアのフィニッシャーを通常の木目調からシルバー・アルミ調に換え、専用ホイールカバーとブラックインナーのヘッドライトを装備した特別仕様車「20Sクールモダン」を販売開始。
2008年10月1日
小改良でインテリジェントキーが全グレード標準装備となる。さらに、カーウイングスナビゲーションシステムとETCユニットがセットとなる。
2009年4月8日
中国仕様車がマイナーチェンジ。フロントグリルのデザインが変更され、フロントバンパーも後期型フーガ風のものに交換された。また、テールライトの形状も変更された。
新たに1.6Lエンジン搭載車に5速マニュアルトランスミッションを採用したグレードが追加された。
参照 : フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


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