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ホンダ:オデッセイ中古車情報!カタログ・在庫


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 ホンダ:オデッセイの概要♪


初代(1994-1999年 RA1/2/3/4/5型)

1994年10月20日登場

当初は、月販目標台数は4,000台程度と抑え目であったが、予想外に大ヒットし、後に生産ラインも増強された。当時のミニバンにはない独特な乗用車的プロポーションが特徴であった。シフトレバーは、コラムシフトを採用し、前席から後席へのウォークスルーを可能にしていた。

エンジンは、F22B型 2.2L 直4 SOHC。ただし、アコードに設定されていたVTEC仕様は後のマイナーチェンジの際に採用。トランスミッションは「プロスマテック(TYPE II)」と呼ばれる4速ATを搭載。増加した車重に対して、ファイナルレシオを低くしたため、エンジンの常用回転数は若干高めである。

ホンダの同排気量クラスの車の中では珍しく、タコメーターが標準装備されなかった為、発売開始から半年で純正オプションとし(標準装備の時計と入替え装着・ダッシュボード上置きの液晶表示ユニットタイプ・回転計はバーグラフ式・時計、内外気温表示機能付き)を装備。

ヨーロッパでは「シャトル」という名前で販売した。

それまで、オーバー2Lの3ナンバー普通自動車クラスの販売台数では、長年の首位を維持していたクラウンを抜き去り、1995年には、125,590台の販売台数を記録した。

1994年、「日本カー・オブ・ザ・イヤー特別賞」受賞。1995年、「RJCカー・オブ・ザ・イヤー」受賞。

1996年1月、一部変更。シフトレバーの改善・セカンド/サードシート上をガラストップとした「サンシャインルーフ」をオプション設定。最上級モデル「エクスクルーシブ」を追加。

1996年9月2日、一部変更。「L」のアルミホイールをメッシュタイプへ変更。「S」と「L」の間に「M」を追加。両席エアバッグとABSを、全車に標準装備。また、コラムシフトの操作感改良・ハザードスイッチの助手席側から運転席側への移設等の小改良。カーナビはVICS対応型に改良。停車時に、2名が就寝できるポップアップルーフを装着した「フィールドデッキ」仕様を設定。

1997年8月22日に、マイナーチェンジで、フロントグリルのフェイスリフトが行われる。エンジンを、F23A型 2.3L 直4 SOHC VTECに変更と同時に「Sキット」と呼ばれるエアロバーツと専用15インチアルミホイールをセットで、メーカーオプション設定。

1997年10月2日に、J30A型 3.0L V6 SOHC VTECを搭載した「Prestige(プレステージ)」発売。前期型の廉価グレード「B」が、MCでグレード整理により消滅(ただし、3代目の後期型で復活するが、位置付けとしては、実質的に前期型の「S」に相当)。MC後は、下位グレードから「S」、「M」、「L」になる。後年は、お買い得価格のモデルとして「M」をベースにしたカーナビ装備の「ナビスピリット」・木目調パネル等装備の「ファインスピリット」・エアロパーツ装備の「エアロスピリット」、「S」をベースにした「スマートスピリット」をそれぞれ追加。ガラスプリント式ラジオアンテナ・タコメーターが全車標準装備され、、ドアミラーも黒色からボディ同色となる。

日の丸自動車グループの日の丸リムジンではワゴンタクシーとして採用された(現在、初代と3代目が混在)。


2代目(1999-2003年 RA6/7/8/9型)

1999年12月3日、フルモデルチェンジ。初代の大ヒットにより、デザインやコンセプトなどはキープコンセプトであったが、先代よりスポーティー志向の走りとなった。

エンジンは、先代後期型と同様のF23A型 2.3L 直4 SOHC VTECとJ30A型 3.0L V6 SOHC VTECだが、V6は200PSから210PSとなる。トランスミッションは直4は4速AT、V6は5速AT。シフトレバーは、コラム式からインパネに移動した。同じコンポーネンツを持つアヴァンシアと異なり、Sマチック付きのゲート式である。それぞれ6-7人乗り。

中国やオーストラリアなどでも発売された。この型は、アメリカでは発売されず、代わりとしてより大型な現地生産車(日本名「ラグレイト」)が、オデッセイとして発売された。中国仕様のみリアバンパーの運転席(左)側にリアフォグランプを装備している。

2000年8月31日、「L」と「M」の中間に「MQ」が追加。「L」と同様の同色ロアスカートやMDプレーヤーを装備。

2001年11月21日、スポーティーモデルの「Absolute(アブソルート)」を追加。サスペンションのセッティングなどを一部変更し、走りの仕様へと仕上げた。後期型は、メーターが自発光式メーターに変更(「S」を除く)となった。


3代目(2003-2008年 RB1/2型)

2003年10月17日、フルモデルチェンジ。低床プラットフォームにより、ミニバンとしては異例の立体駐車場に入庫可能な1,550mmに全高が収まり、先代よりもかなりスポーティー度が高まった。車名ロゴが初代から継続されていた「ODYSSEY」から「OdyssEy」に変更された。

エンジンは、アコードなどに搭載されているK24A型 2.4L 直4 DOHC i-VTEC(標準:160PS、Absolute:200PS)の2種類のみとなり、初代(後期型)・先代と続いた「Prestige」のサブネーム(2006年にエリシオンプレステージで復活した)とV6エンジンを廃止した。この型から、6人乗りは無くなり、7人乗りのみになる。トランスミッションは「Absolute」と標準タイプの4WDは5速AT、標準タイプのFFは、7速マニュアルモード付CVTとなる。ヘッドライトも、最近のホンダお得意の「鋭い目」になっている。また、上級グレードには、オプションでアコードワゴンに採用されている電動式リアテールゲートが装備出来、電動格納3列目シートは「L」に標準装備されていた。

2005年10月31日に、マイナーチェンジを実施。特別仕様車の「M・Aero Edition」が発売された。これは、ベーシックグレードである「M」をベースに、人気グレードの「Absolute」の外装が装備される他、「Absolute」の専用色であるブラック・アメジストパールを含め、計6色を選択することが出来る。

2006年4月13日に、マイナーチェンジを実施。外装・内装のデザイン変更となり、リア部は大幅に変更され、テールランプはLED式となり、ドアミラーは前期型はサブピラーに付いていたが、後期型は、アウターミラーに設置され、ドアミラーウインカーが標準化された。新色の追加などに加えて、グレードは今まで最廉価グレードであった「S」に代わり、初代前期型以来の「B」の名称が復活、「M」に特別仕様車の「Aero Edition」に相当する「エアロパッケージ」の追加などが行なわれた。また「Absolute」には、オデッセイ初の18インチタイヤが装備された。

2007年2月15日に、マイナーチェンジを実施。「S」を再設定、「L」にHDDナビを標準設定、「Absolute」に「コンフォートビューパッケージ」を標準設定。一部グレードには、マニュアルモード付CVTが設定されている。

先代同様、中国などでも販売されているが、北米ではやはり別なモデルが販売されている。

ミニバンとは懸け離れた、運動性能やスポーティなデザインから、若年層やホンダが過去に生産していたスポーツモデルからの乗り換えユーザーに人気を博したが、その一方で、全高の低さに起因する開放感の無さを敬遠する向きもあった。

タレントの所ジョージが、自身がトータルコンセプターを務める月刊誌「デイトナ」誌上の企画において、前期型をベースにデザインをシェルビー・コブラに似せた「ファミリーコブラ」と呼ばれる車両を製作し一部のファンの間で話題となった。その後この車両は2007年に大阪オートメッセのホンダブースにて展示された。

2007年8月30日「L」に「L・Kパッケージ」を追加するとともに、特別仕様車「HDDナビ スペシャル エディション」、「エアロ HDDナビ スペシャル エディション」を発売。


4代目(2008年- RB3/4型)

2008年9月19日に、4代目の先行情報サイトが公開された。車名ロゴが3代目に使用されている「OdyssEy」から初代から2代目に使用されていた「ODYSSEY」に戻された。また、4代目には新技術として、車両の挙動の乱れを安定方向にアシストする「モーションアダプティブEPS」や魚眼CCDカメラにより死角の低減や車庫入れなどの支援をする「マルチビューカメラシステム」を搭載する。

2008年10月16日 - 正式発表。翌日本では10月17日から販売を開始する。FCXクラリティやストリームに似たフロントマスクとなり、テールランプは、初代から継承してきた三角形から横長に変更され、車幅灯は先代後期型のLEDから電球に変更された。

室内に関しては、1,220mmの室内高は変わらず、室内長は60mm拡大。2列目シート座面裏を削り込み、3列目シートの足元空間を拡大し、後席ドアの開口部も広げられた。視界に関しては、Aピラーを30%細めて後退させることで、劇的に改善した。2-3-2のシートは全席で前方視界が確保できるよう、V字に配列した。荷室は、フィット同様にスペアタイヤを廃止し(代わりにオデッセイでは初となるパンク修理キットを装備)、荷室床下のアンダーボックスを設置した。

エンジンは、3代目と同じくK24A型が搭載されるが、ハイオクガソリン指定の「アブソルート」が206PS(151kw)・23.7kg・m(232N・m)、その他が173PS(127kw)・22.4kg・m(220N・m)にパワーアップされるのと同時に燃費も向上され、特に「M」・「L」・「Li」のFF車は「平成22年度燃費基準+25%」を達成した。また4代目では「アブソルート」を含め、全車「平成17年排出ガス基準75%低減レベル(☆☆☆☆)」認定を取得した。トランスミッションは従来同様FF車がCVT、4WD全車と「アブソルート」が5速ATとなる。

また、「アブソルート」を除くFF車のステアリング脇には、エンジン・CVT・エアコンの制御を燃費重視にする「ECON」ボタンが備わる。

2009年2月、Hondaのミニバンとしては2車種目となる「国内累計販売台数100万台達成」を達成した。

参照 : フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


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