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三菱:エアトレック中古車情報!カタログ・在庫


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 三菱:エアトレックの概要♪



SUVでも、ステーションワゴンでも、ミニバンでも、ハッチバックでもない新しいタイプの車を目指し、次世代クロスオーバーRV『スマートオールラウンダー』をキャッチフレーズに発売された。RVRの実質的後継車ともいえる。インパネシフトを採用することによりウォークスルーが可能とし、全高を1550mm以下に抑えることで、立体駐車場の利用を可能にした。(新バリエーションのスポーツギアは全高1685mmなので不可)。

エンジンは、直列4気筒 2.4L と 2.0L で、2.0Lターボも追加された。プラットフォームはランサーをベースとしておりFFと4WDがラインナップされた。

発売から1年後には、『ランサーエボリューション』と同型式の2.0Lターボエンジンを搭載する『ターボR』が発表された。このモデルは4WDのみで、専用設計のフロントバンパーの採用や、サスペンションのチューニングが施された。

輸出名はアウトランダー (Outlander)。また、海外の一部の地域では車名がパジェロスポーツ(=チャレンジャーの海外名)。スポーツギアは、北米仕様をベースとしており、フロント周りを中心にデザインが異なり、サイズも拡大している。

『三菱自動車ターンアラウンド計画』の第一弾として、園部孝社長(当時)が初めて新車発表会に出席したことでも有名である。 日本向けは2005年に廃止となり、後継モデルは輸出名と同じくアウトランダーになった。

  • 2001年1月、後のエアトレックになるコンセプトカー「ASX」を2001デトロイトモーターショーで発表。
  • 2001年6月20日、エアトレックを発表・発売開始。
  • 2002年6月10日 - 高性能ターボエンジンを搭載した「ターボR」追加とともに全車一部改良。
  • 2002年10月31日、全車一部改良。
  • 2003年1月15日、「スポーツギア」発売。
  • 2004年1月20日、一部改良。「20E」、「20V」の4WD、「24V」、「24V-S」の廃止、「スポーツギア」のエンジンを変更、「スポーツギアS」を追加、車体に張り付けてあるエアトレックのロゴが変更「Airtrek→AIRTREK」が行われた。
  • 2005年10月 - 後継車アウトランダー登場により国内販売終了。
参照 : フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


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