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三菱:デリカ スペースギア中古車情報!カタログ・在庫


中古車情報

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 ⇒  デリカ スペースギア中古車総合情報

 三菱:デリカ スペースギアの概要♪



1994年5月12日
デリカスターワゴンの後継として発売。スペースギアとボディを共有するデリカカーゴも同時発売。
2代目パジェロをベースに開発され、前面衝突の安全性を考慮した日本初のフロントエンジンのトールワゴンであり、現在のミニバンというジャンルを切り開いた車である。パジェロ譲りのスーパーセレクト4WDや足回りが搭載され、他のトールワゴンでは類を見ない悪路走破性でアウトドア派には特に人気があった。フレームはパジェロのラダーフレームをベースにモノコックを融合させ、高いボディ剛性と室内のフラットフロアを可能としたが、室内高を稼いだために最も背の高いトールワゴンとなった。最も背が高いことから横風に弱いというネガティブな印象を持つが、トールワゴンの中では高次元の横風に対する安定性を誇り、設計開発者達が追及した結果であった。
エンジンラインアップとして、2.5Lインタークーラーターボディーゼルや直4-2.4Lガソリンも存在したが、2.8LインタークーラーターボディーゼルとV6-3.0Lガソリンにシェアが集中した。
1997年6月21日
マイナーチェンジ。
フェイスリフトを受け、AT車全車はファジィ電子制御のINVECS-IIに進化。4WD車では特徴的なグリルガード風のアクセサリーがなくなり、フォグランプの装着位置が変わった。4WD車の後席への乗り降りのしずらさが指摘されていたため、電動サイドステップをスライドドアに採用。4WDのガソリン車はV6-3.0Lガソリンに集約し2.8Lインタークーラーターボディーゼルは燃料噴射を電子制御化して140馬力にパワーアップ。
1998年6月
2WD車の販売対策の一環として8人乗りXRにエアロパーツを装備した「ヴィーナス」を追加。
1999年6月
両側スライドドア装着車を追加と同時に4WDにも「ヴィーナス」を追加。車種整理で4WDのMT車/2WDのディーゼル車の廃止。スキーヤー向けの特別仕様車であった4WDのシャモニーがこれまでのエクシードとXRを統合する形でカタログモデルに昇格。
2002年8月
ディーゼルエンジン搭載車・2WD車を廃止し、平成12年排出ガス規制が施されたV6・3Lガソリンの4WD車に集中。
2005年10月
ロングボディ車が廃止され、標準ボディのシャモニーのみに整理。
2007年1月31日
フルモデルチェンジを実施。後継は、デリカD:5。モデルライフも12年8ヶ月と今日の国産乗用車としては異例の長寿モデルだった。
参照 : フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


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