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ダイハツ:ミラジーノ中古車情報!カタログ・在庫


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 ダイハツ:ミラジーノの概要♪


初代(L700S/L710S、1999年-2004年)
1999年3月
5代目ミラの追加グレード及びミラとオプティのクラシックグレードの後継としてクラシックスタイルの「ミラジーノ」シリーズが登場した。初代ジーノのフロント周辺のモチーフとなったのはかつてダイハツで1963年〜1969年まで販売されていた登録車「ダイハツ・コンパーノ」(前期型)である。エンジンはミラシリーズと同じくEF-VE型、ターボのEF-DET型の2種が用意された。全グレードで4WDおよび5MTの選択が可能で、4WDのNA車は3AT、2WD全車と4WDターボは4ATが選択可能。ミラとの主な相違点は木目調のインパネ、シート、フロントフェンダー、リアテール、バンパー、ボディーカラー設定などである。
2000年1月
マイナーチェンジが施され装備の見直しがされた。ターボモデルはオーディオレス、ルーフアンテナがセンターアンテナとなり、14インチアルミホイールタイヤがオプション設定されている。
2000年10月
2度目のマイナーチェンジで3ドアモデルが追加された。3ドアターボのジーノSは廃止されたミラTRの後継でもある。ジーノターボは5MTが廃止され4ATのみとなった。スポーティ仕様としてミニライト社製アルミホイールを装備したミニライトスペシャルを追加。
2001年10月
大規模なマイナーチェンジが施され、2WDターボ車の変速機が電子制御4ATとされた。また、これに伴い「ジーノ」の3ドアモデルが廃止された。ジーノの3ドアは1年のみの販売期間だった。ターボ車は「5ドアミニライトスペシャルターボ」に集約。またこのグレードの追加と同時に5ドアターボ車の5MTが復活。また5ドアミニライトスペシャルターボはディスチャージヘッドランプとABSを標準装備。また全車のATを4速化し、充実装備のジーノリミテッド・ジーノミニライトスペシャルリミテッドを追加。
2002年9月
ストーリアと共通のEJ-VE型1000cc3気筒DOHC12バルブエンジンを搭載した「ダイハツ・ミラジーノ1000」も加わった。また、光岡自動車レイ(3代目)のベースモデルでもあった。またジーノターボが復活する。
その他内外装もマイナーチェンジで外装ではリヤテールゲート中央にダイハツの「D」マーク追加。メーターパネルは丸型2連式に変更でタコメーターを装着。ミニライトスペシャルのシートはブラックレザー・フォグランプは黄色から白色に変更された。1000cc車のミニライトスペシャル相当のグレードはジーノ1000Xである。
2002年12月
ベースモデルの5代目ミラがフルモデルチェンジされるがジーノは2代目ジーノ発売まで継続販売された。
2003年9月
マイナーチェンジ。エンジンスペックダウン、フロントベンチレーテッドディスクブレーキ廃止、標準グレードのラジオアンテナがルーフトップ化とホイールキャップ変更などが実施された。スペックダウンのため、公式ウェブサイトで告知はされていない。

ミニパト等の業務用車としての採用例もある。ダイハツチャレンジカップのL2Tクラスでは、最近では数の少なくなった5MTの選択可能なターボ車として主力車両の一つとなっている。


2代目(L650S/L660S、2004年-2009年)
2004年11月
登場。ベースとなった6代目ミラ同様、従来よりキャビンが大きくなりパッケージングが進化した。エンジンはNAのみ、トランスミッションも4ATのみ。「新上質感をプラスしたクラシックとモダンの融合」をテーマとし、メインユーザイメージとして「友達感覚の仲良し母娘」を掲げている。外装は上質かつクラシックなスタイルを継承、内装も非常に高品質な仕上となっている。初代から一転し、ミラとボディを共用せずオリジナルにデザインされた(形式が分かれているのはそのため)。
内装のインパネデザインは同時期に登場したムーヴラテと殆ど同じである。
シャシーは6代目ミラと共通だが、ミラと比較しA(フロント)ピラーが立てられ、逆にC(リア)ピラーがミラより寝ており、ミラよりも前席の広さと乗降性が向上、一方後席はミラの方が広くなっている。また、タイヤサイズにおいても後発のジーノに進化が見られる。
2005年12月
マイナーチェンジが施されグレードの廃止追加、装備の見直しがされた。カラーバリエーションにはプレシャスブルーマイカメタリックが追加されている。
2006年9月
マイナーチェンジが施されグレードの廃止追加、装備の見直しがされた。
2006年
第76回ジュネーブ・モーターショーで、欧州仕様車が「トレヴィス」(Trevis) の名称で公開される。エンジンは1000ccのEJ-VE型3気筒エンジンを搭載する。
2009年3月
2代目の販売を終了。後継車種はミラココア
参照 : フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


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