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レクサス:SC中古車情報!カタログ・在庫


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 レクサス:SCの概要♪


初代(1991年-2001年)

1989年にアメリカで開業したレクサスブランドで初めてのクーペとして開発され、1991年に「SC400」、1992年に「SC300」が、それぞれアメリカで発売された。デザインは、カリフォルニア州のデザインセンター「CALTY」による。日本では、同型車が「トヨタ・ソアラ」の3代目モデルとして1991年から販売されていた。

アメリカでの評価は極めて高く、1992年にモータトレンド(Motor Trend)誌主催の「インポートカー・オブ・ザ・イヤー」を受賞、カーアンドドライバー(Car and Driver)誌の「テン・ベストカー」に1992年から4年連続で選出された。

1998年、エンジンに可変式バルブ(VVT-i)を搭載。「SC400」に5速ATが採用され、「SC300」の5速MTモデルは廃止された。


2代目(2001年- )

2代目は自動開閉式のアルミ製ハードトップを持つクーペカブリオレとして、1999年の東京モーターショーでプロトモデルとなる「レクサス・スポーツクーペ」がワールドプレミアとなり、2000年のパリサロンで市販仕様車を公開。2001年に正式発売された。


初代とは異なり、デザインは欧州と日本で行われている(初代ヴィッツのエクステリアデザインを手がけたソリティス・コヴォス氏の原案をもとにデザインされた)。乗車定員は4名であるが、多くの高級オープンカー同様に後部座席は狭小であり着座には適さない。

自動開閉のルーフという複雑な機構を持つにも関わらず、極めて信頼性の高い乗用車である。市場調査会社JDパワーによる初期品質調査では、2004年と2005年に高級車部門の第1位を獲得している 。

日本でも2001年から販売されていたが、当時日本にはレクサスブランドが存在しなかったため、トヨタ・ソアラの4代目モデルとして発売されていた。だが2005年、日本でのレクサスブランド開業に伴なって「トヨタ・ソアラ」を「レクサス・SC」としてモデル名を統合することを決定。それに合わせ大掛かりなマイナーチェンジが行なわれた。


2006年モデルからのエクステリアは、同時期に発売されたレクサス・GS(3代目)やレクサス・IS(2代目)にも採用されたレクサスブランド車の共通デザインコンセプトである「L-finesse」(エル・フィネス)を一部に取り入れてリニューアルされ、これらの新世代レクサス車と共通のイメージを持たせた。新デザインとなったグリルの縁などにそれが見受けられる。また、リアコンビネーションランプもLEDを採用した新デザインのものへ変更。ヘッドライトにも「インテリジェントAFS」を新採用した。そして2009年モデルからは新デザインのウインカー内蔵ドアミラーが採用され、2010年モデルからは他のレクサス車に倣ってイルミネーテッドエントリーシステムを新採用した。

ボディカラーも全11色に増えている。他のレクサス車(GS・ISなど)にも採用された斬新な色も取り入れられるなど、それまでの「トヨタ・ソアラ」のイメージを払拭。2009年モデルでは一部カラーの差し替えが行なわれた。

パワートレーン系は、エンジンがLS(3代目)にも搭載されていた4.3L V8エンジン(3UZ-FE)のみで、これによりグレード体型は「SC430」の1モデルとなっている。スペックに変更は無いが、排ガス浄化性能を向上させている。トランスミッションが5速から6速へと変更されると同時にシーケンシャルシフトも搭載された。

シャシーは、フロアの板厚アップをはじめとして随所に補強が入れられた。その結果、前期型より40%以上もねじり剛性を向上させることに成功。オープンボディ独特のボディ剛性の弱さを解消した。またサスペンションは新型のモノチューブダンパーを採用するなど、剛性が向上したボディに合わせてチューニングされた。タイヤ・ホイールのサイズは前期型と同じく18インチだが、ホイールデザインを変更。またホイールカバー(メタルフィールガーニッシュ)の色調は、サテン調かスモークメッキのいずれかが選択可能になった。スペアタイヤレスにできるランフラットタイヤも引き続きメーカーオプションで選択可能となっている。2010年モデルではアルミホイールのデザインを変更。サイズこそ変わらないもののホイールカバーが廃止され、6本スポークの力強いデザインのものに変更され精悍さを増した。

インテリアはドアトリムとシート、そして本木目パネルのカラーをそれぞれ選択できるようになった。 ドアトリムとシートのカラーは、ブラック・エクリュ・ノーブルレッドは引き続き設定された。また、新たに新色のキャメルが仲間入りした(サドルタンは廃止)。なお、ノーブルレッド本革とブラック本木目パネルのインテリアは、一部の外装色とは組み合わせが不可能なので注意したい。

また2009年モデルからはステッチの色もブラック・エクリュ・ノーブルレッド・キャメル・ブラック&エクリュの5色から指定できるようになり、より幅広く自分だけのレクサスSCをコーディネートすることが出来るようになった。

そして前期モデルとなる「トヨタ・ソアラ」ではオプション設定だった「マークレビンソン・プレミアムサウンドシステム」が標準搭載となり、2009年モデルからはナビゲーションシステムがDVD方式からHDD方式へ変更。機能性を大幅に向上させている。

2009年7月30日、日本において一部改良がおこなわれ、2010年モデルへ移行した。ホイールが6本スポークアルミホイールに変更され、外装色にレクサス・LXにのみ採用されていたブルーマイカメタリック(8U4)が追加された。

参照 : フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


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