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シボレー:シルバラード中古車情報!カタログ・在庫


中古車情報

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 シボレー:シルバラードの概要♪


初代(1999年〜2007年)

C/Kシリーズの後継として登場。デザインはC/Kシリーズを強く受け継いだものだったが、ボディは丸みを帯びた。C/Kと同様に「CHEVROLET」と後ろに大きく書かれたデザインの仕様も多い。2001年モデルで、フォードのスーパーデューティーに対抗するため、さらに大型化させたヘビーデューティーシリーズを導入。後輪が左右2輪ずつある3500シリーズや8.1Lエンジンを搭載したものもあった。2002年モデルでフェイスリフトし、シルバラードはより攻撃的なフロントマスクになった。そして2代目が導入された後も、「クラシックシリーズ」としてしばらく生産が継続された。

同時に販売されたフォード・F-150 SVTライトニングやダッジ・ラム SRT-10に対抗するために、SSTコンセプトを発表した。6.6lエンジンをベースにチューニングを施したものが搭載され最高出力は487psを発揮。足回り、トランスミッションはコルベットのものが使われ、車高調整機能付きのエアサスを装着している。2003年にこれと同時期に発表したSSコンセプトを2003年モデルとして発売した(出力は345psに抑えられている)。


2代目(2007年〜)
「This is our truck」のキャッチフレーズで登場。最近のアメリカ車の特徴に習って、再びC/K時代のような、角張ったスタイルに戻った。ライバルと比較して、燃費が良い事を謳っている。2007年に、北米カー・オブ・ザ・イヤーのトラック部門を受賞。2008年8月には、長年一位を保ちつづけてきたフォード・Fシリーズを抜いて、全米販売台数一位に躍り出た。ガソリン価格が下落している事に加え、GMが購入者に対し多額の奨励金を出しているのが功を奏した。 2008年には、GMのSUVで既に採用されている2モードハイブリッドシステムを搭載したモデルが2009年モデルとして販売開始された。これは、世界初のハイブリッドフルサイズピックアップトラックとなっており、現在フルサイズピックアップとしては最も燃費が良い。
参照 : フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


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